EMS

大平グループの環境マネジメントシステム(EMS)

私たち大平グループでは、環境マネジメントシステム(以下、EMSという)を、口腔衛生商品(歯ブラシ・歯間ブラシ)の製造販売という本業に浸透させて、"紙・ごみ・電気のムダを省く"といった"第一世代EMS"から卒業します。

2006年から3年間の審査登録実績を踏まえて、2008年から、大平グループは"第二世代EMS"へと生まれ変わりました。
これは、全員参加で日常的な本来業務のすべてに対して、PDCAサイクルが実質的に機能するようにEMSを抜本的に刷新することを意味します。
大平グループにおける"第二世代EMS"の主なアピールポイントは次のとおりです。

大平グループ環境委員会

大平グループ環境委員会

第二世代EMSとしての主なアピールポイント

Point1:環境方針

本業に根ざした未来の方向性を、できるだけ客観的かつ分かりやすく表現するようにしています。

  • 環境方針の実行にこだわっていきます。

環境方針を見る

Point2:目的・目標

  • 方針実行に必要であれば、高い目的目標であっても設定します。
  • 温室効果ガス発生要因を90%削減します。

当社の目的目標が、国際審査員登録機構(IRCA)のホームページに採り上げられました。
http://www.irca.org/inform/issue21/SKurosawa.html
IRCAは、その名の通り、審査員登録を国際的に行っている団体です。
ここで「toothbrush manufacturer in Osaka」と紹介されているのが、私たち大平グループです。
今やEMSは第二世代に入り、「できる目標」ではなく、「必要な目標」を設定することで、PDCAが効果を発揮するように、自分たちが仕向けていく時代です。
私たちの掲げる「温室効果ガスの90%削減」という目標は、こうした考え方に依拠しています。

環境目的・目標を見る

Point3:実施計画

  • 環境方針の実行にこだわっていきます。

あるスーパーではエコ対策・省エネ対策として店内の照明を昼と夜と周りの明るさに応じて照明度が変わるセンサー式に変更して電気代も削減したとのことです。
昼夜では窓のある明るいフロアーには9,000ルクスに設定し奥の暗めのフロアーには12,000ルクスに。夜になるに従って窓側のフロアーの照明を採用。
●上記以外のエコ対策では冷凍食品を置いている冷ケースの照明を蛍光灯からLEDに変更するなど以前よりは若干暗くなるところがあるもののエコの取り組みとして行っているようです。
上記SMに勤める友人より

Point4:体制

  • トップマネジメントの専決事項(4.2、4.6)を含め、トップマネジメントが「EMSの改善」関連の業務を直接ドライブする仕組みにしました。
  • マネジメントシステム(MS)の一環として位置付けて、すべての従業員が健康で明るくエネルギッシュに環境保全的な本業に貢献していけるよう工夫を続けていきます。

社内風景

EMS組織表を見る

Point5:協働

  • 利害関係者の皆様と真の仲間として共に歩んでいくための仕組みを目指します。
  • 取引先を含め、サプライチェーンを一体とした活動への展開を進めていきます。

お客様の声

Point6:ベストプラクティスを目指して

  • 大平グループは、2011年7月に経済産業省から発行された「新ガイドライン」に掲げられた「ベストプラクティス」を目指します。
  • まだ、道半ばではありますが、EMSのPDCAサイクルを駆使して実力を向上させつつ、お客様や関連企業の皆様に心から信頼していただき、信頼社会の仲間として歩んでいける企業を目指して、常に努力を重ねていきます。

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さらなる飛躍へ

さらに、ISO26000(2010年11月に発行)のエッセンスを本業の根幹に浸透させて、この"第二世代EMS"を"CSRマネジメントシステム"へ発展させるべく、今年から準備を進めてまいります。

※大平グループの"第二世代EMS"、"CSRマネジメントシステム"への発展は、早稲田大学大学院・環境エネルギー研究科客員教授の黒澤正一氏の定義・指導によります。

社会貢献活動

大平グループでは、これまで様々な社会貢献活動を実施してまいりました。
EMSの第二世代化に磨きをかけていくと同時に、こうした社会貢献活動を"CSR先行活動"と位置付けて、より正しい方向へ、より高効果的に、よりエネルギッシュに推進していくべく、今後はMSの一環として位置付けていく予定です。

社会貢献活動を見る

タイの子供たちと記念撮影

タイの子供たちと記念撮影

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